フレンチタラゴン パンのお話

03.21.2011
yo1.jpg



こんにちは
今日もみなさんお元気にお過ごしでしょうか?

みなさん、いつもこのブログを見てくださりありがとうございます。





今日ご紹介するハーブは、先週のブログの中でお話しし、ご紹介したフレンチタラゴンをご紹介します。

フレンチタラゴンとエストラゴンと呼び名が2つあります。
フレンチタラゴンは、キク科の多年草です。
宿根性なので、肥料は、春・秋2 ~3回与えましょう。草丈・・・60~100cm伸びます。





・利用部分及び用途 ・・・  魚介料理・肉料理・スープ・ソースやドレッシングなど幅広く料理に使われます。


・管理のポイント ・・・ 日当たりがよく水はけの良い肥えた土を好む。夏期は出来れば半日陰で風通しの良い所に。表土が乾いたらたっぷり水を与えて下さい。





僕は家の近くの山から良く肥えた腐葉土と山に転がっている小石をとり、それでハーブを鉢に植え育てています。ホームセンターに行けば植木専用の軽石や腐葉土も売っいますが、僕はどっちかと言うと山の小石と腐葉土の方が栄養もあるのと水はけもよく、自然に地に植えている状態にしたいから植えています。

きめ細かな腐葉土と適度な枯葉の腐葉土と使い分けています。湿気が嫌いなタイムやローズマリーは、あまり腐りきってない、ある程度枯れ葉が残った、腐葉土で植えています。




yo2.jpg




これは僕が刺し根したフレンチタラゴンです。
刺し根してから一週間たち、昨日大雨だったので茎と葉の間から新芽が伸び初めました。
このまま順調に伸び根が着いてくればいいな~。



みなさんも、お庭やベランダにハーブを育ててみてはどうでしょう。
来週もハーブのお話し。



みなさん、元気で良い一週間をお過ごし下さい。



スタッフようちゃん
関連記事
スポンサーサイト