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可哀想なガイドさん Nobisterのお話

08.21.2018
トホホ、、、のお話。









ノビスタの力は微力ですが、できるだけお客様のニーズというかヘルプに対応したいと思ってるんです。









Ḥarāl、Vegetarian、 vegan 、Jew 、allergy 、dietary therapy、、、









ノビスタの原点は食事療法ですので、食事に制限がある方でも食事療法中の方でも安心して食べられる食事が根底にあり、安心して外食を楽しんでもらう一店を目指し、日々勉強させてもらっています。









2018年、食の多様性、思想信条、主義主張、言論の自由なのでご自由でよろしいのですが、あからさまな好き嫌いのワガママはいけません。
しかも低予算で人を困らせてはいけません。










日本では食に感謝する事を、言葉を話せない時から学びます。










人にご迷惑をかけてはいけない事を、言葉が話せるようになってきた頃から学びます。











ネギ✖︎、玉ねぎ✖︎、ニンニク✖︎、らっきょう✖︎、あさつき✖︎
五葷を食べないという事は心身を不安定にさせるという事を(ザックリですみません)精進料理で勉強しました。
この様な方は台湾方面から多い様です。
特に最近増えてきました。










肉✖︎、魚✖︎、ウニ✖︎、鰻✖︎、五葷✖︎、乳製品✖︎、生野菜✖︎、卵✖︎、白ごはん✖︎、✖︎✖︎✖︎✖︎、、、、、











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少し入っていても大丈夫な時もあるそうです。
低予算です。
これまで対応してくれたレストランをドタキャンして来たそうです。
気分が変わるそうです。
ビュッフェスタイルをお勧めしましたが立つのが嫌だそうです。










頭を抱えていたのは現地ガイドさん。










お隣の大きな国出身の方で流暢な日本語がお見事、お上手な素敵な方です。









何度か会話をさせて頂きましたが頭を抱えられていました。
沢山のレストランさんに相談しているそうですが、どこも対応してくれないそうです。
その旨をお客様と母体の旅行会社さんに伝えても、現地でどうにかしてくれと一任されてるそうで八方塞がり状態。
なんとか手伝わさせて頂きたかったのですが、ノビスタの力では及びません。









日曜の夜にもガイドさんから電話がありました。
「どうにか対応して頂けませんか?」
との内容。
丁重にお断りさせて頂きましたが、ガイドさんがお気の毒で同情してしまいました。
この方にもご家族がいて、家事をして、月曜の仕事に備える日曜の夜だったはずです。









電話の切り際にガイドさんがため息のようにおっしゃった言葉、私がベルリンで思い出した言葉と同じでした。









「出されたものは感謝して食べなきゃですよね。」








いつかこの方の力になれたらいいな、、
と思いました。
まだまだマイノリティですがノビスタが世の中に必要とされている事、勉強が必要な事、責任が重い仕事である事を実感した1日でした。























































































Life is so cool
Thank you Chao









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